
4月19日(日)、新金線いいね!区民の会主催による「第4回 沿線ウォーキング」を開催しました。
今回のテーマは、葛飾区が検討している「新金ART線(新小岩~金町)」のルートを歩いて体感すること。
新小岩駅北口をスタートし、新小岩東北広場から金町方面へ向かう予定でしたが、参加メンバーや当日の状況に合わせて、少し趣向を変えた“番外編コース”も楽しみながらのウォーキングとなりました。
新小岩からスタート!
当日は新小岩駅北口のモンチッチ時計台下に集合。
まずは新小岩東北広場や、将来的な交通結節点として期待される周辺エリアを見学しながらスタートしました。
今回歩いたルートは、新金ART線構想のルートだけでなく、新小岩操車場周辺や越中島支線との接続が想定されるエリアも含めたコースです。
実際に歩いてみることで、
「思ったより距離が近い」
「ここに停留場ができたら便利そう」
「地域同士のつながりが変わりそう」
など、さまざまな意見交換が行われました。
番外編コースへ!
今回は参加メンバーが3名だったこともあり、途中から予定を少し変更。
巽橋周辺からモンチッチ公園へ立ち寄り、株式会社セキグチ周辺を散策する番外編コースとなりました。
新小岩といえばモンチッチ。
地域のシンボルともいえる存在であり、まち歩きの中でも人気のスポットです。
鉄道や交通だけではなく、その地域ならではの文化や歴史に触れられるのも沿線ウォーキングの魅力です。
綾瀬で合流してランチ
その後はメンバーの地元方面へ移動し、綾瀬で合流。
みんなでランチを楽しみながら、これまでのウォーキング活動や新金線の話題で盛り上がりました。
少人数ならではのアットホームな雰囲気の中で、参加者同士の交流も深まった一日となりました。
新金ART線の可能性を感じながら
今回のウォーキングでは、新金ART線の検討ルートそのものをすべて歩く形ではありませんでしたが、地域交通の未来について考える貴重な機会となりました。
葛飾区では新小岩と金町を結ぶ新たな公共交通としてARTの導入が検討されています。
実際に沿線を歩いてみると、住宅地や商業施設、公園、学校など、多くの生活拠点が点在していることが分かります。
だからこそ、
「移動しやすいまちづくり」
「地域同士をつなぐ交通」
について考えることはとても重要だと改めて感じました。
ご参加ありがとうございました!
今回の沿線ウォーキングは、いつものルートを少し離れた番外編となりましたが、その分地域の魅力を再発見できる楽しいイベントとなりました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
新金線いいね!区民の会では、今後も沿線ウォーキングや延伸ウォーキングを通じて、地域交通やまちづくりについて楽しく学びながら交流できるイベントを開催していきます。
次回も皆さまと一緒に歩けることを楽しみにしています!
お疲れさまでした!
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